January 31, 2012

eventquery.vbsよりPsLogList

リーマンショック以降、どこの職場でも様々な節約経費削減が行われていると思うが、「印刷枚数の削減」というのもよくあるネタのひとつ。

今時のネットワーク対応プリンタなら、ステータスを表示させることで印刷枚数自体は簡単に参照できるけど、誰が何枚印刷したかという話になると、プリンタ単独では厳しい。その手のソリューションを提供する商品はいくらでもあるけど、もちろん金はない(w

ということで、プリンタサーバー側のイベントログを処理して何とかしようと模索中。

で印刷されました。バイト数: 1211500; ページ数: 1 大抵のネットワーク対応プリンタなら、ドライバが

(ファイル名)は(プリンタ名)で印刷されました。バイト数: 1211500; ページ数: 1 
のようなイベントをログに残すので、このページ数を集計すれば良いかと思ったんだけど、肝心のイベントログ処理用のスクリプト(Windows Server 2003に標準で付いてくる"eventquery.vbs")がバグってるというか、処理対象のログのサイズがデカいとデータを取りこぼしてる感じで、所々ページ数(に限らず、イベントの文字列の後ろの方全般)が欠落する。イベントビューアで参照するとちゃんと記録されてるので、eventquery.vbsか、そのバックエンドであるWMI (Windows Management Instrumentation)もしくはWQL(WMI Query Language)の問題な気がする。

まぁ、eventquery.vbs自体、Windows 7/2008以降は標準添付されなくなった(wevtutil.exeに置き換わった)ようなので、もうちょっと汎用的なPsLogListを試してみると、こちらは取りこぼしも無いし、後処理しやすいようにイベントログのレコードを1行にしたCSV形式で出力するオプション(-s)もあるしで、かなりイイ感じ。

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November 12, 2011

Today's result

11/12
走行距離:108.3km
ODO:22548km
 

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October 31, 2011

HDDレコーダのデータ復旧作業(その1)

RD-W301のHDDが吹っ飛んだのはかれこれ1年近く前。代替HDDと交換して復旧させたけど、ほぼいっぱいに入ってたデータを何とか救えないものかと作業中。

とはいえ、まずHDDの物理的な障害(=ディスククラッシュ)か、ソフト的な障害(=HDD上のデータが壊れた)かを判断するため、全領域へのアクセスを兼ねてHDDのイメージ化作業を実施。元のHDDは320GBあるため、1TBのHDDを搭載している自宅サーバー上で作業を行う。サーバーのOSはFreeBSDなのでこの辺りの記事が参考になるが、今時のFreeBSDに合わせて読み替える必要がある。

最近のFreeBSDでは、dmesgを見ても

ad6: 953869MB  at ata3-master UDMA100 SATA
と、こんな感じで、少なくともSATAのHDDではセクタ数やシリンダ数は表示されない。ではどうやって調べるかというと、atacontrol(8)を使う。
#  atacontrol cap ad6

Protocol              SATA revision 2.x
device model          WDC WD10EADS-00M2B0
serial number         WD-WMAV50057120
firmware revision     01.00A01
cylinders             16383
heads                 16
sectors/track         63
lba supported         268435455 sectors
lba48 supported       1953525168 sectors
dma supported
overlap not supported

Feature                      Support  Enable    Value           Vendor
write cache                    yes	yes
read ahead                     yes	yes
Native Command Queuing (NCQ)   yes	 -	31/0x1F
Tagged Command Queuing (TCQ)   no	no	31/0x1F
SMART                          yes	yes
microcode download             yes	yes
security                       yes	no
power management               yes	yes
advanced power management      no	no	0/0x00
automatic acoustic management  yes	no	254/0xFE	128/0x80
"cylinders"とか"sectors/track"などの値が表示されるが、今時の大容量HDDの場合、この画面で確認するのは"lba48 supported **** sectors"の部分。2TB超えのAdvanced Format Technologyを採用したHDDだと、いろいろとまた状況は違ってくるのだろうけど、従来通り512byte/sectorのHDDの場合はこの部分をddのcountオプションに与える。atacontrolの結果が上記の通りなら、ddの引数は
dd if=/dev/ad6 of=RD.img bs=512 count=1953525168 conv=sync,noerror
となる。本来はここでibs/obsを適切に使用して
dd if=/dev/ad6 of=RD.img ibs=512 obs=65536 count=1953525168 conv=sync,noerror
とすべきだったのだが、文字通り後の祭り。320GBのdumpにほぼ24時間かかった。

ということで、肝心のデータの中身の確認は後日。以下の参考資料を熟読する。

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October 29, 2011

Today's result

10/29
走行距離:123.3km
ODO:22439km
 

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pit log

走行距離:274.5km
給油:15.22L/\2039

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October 08, 2011

Today's result

10/8
走行距離:472.0km
ODO:22316km
 

久しぶりに開田高原へそばを食いに行こう、と気合を入れて出発。

ちなみに前に行ったのいつだっけ?と改めて調べてみると5年も前。それでも学習結果はかろうじて残っていたので、現地には12時に到着。でも、前回ふられたたけみはなぜか準備中でまたも空振り。ということで、再び高原食堂で、前と同じざるそば大盛りをいただく。やや香りが弱い気がするが、相変わらず美味い。朝からカレーまん1個しか食べずに走ってきた甲斐があるというもの。

帰りは、権兵衛トンネルを抜けて伊那から飯田まで中央道、そこからはR151…と思ったら、太和金トンネルがトンネル内崩落のため通行止めでかなり迂回させられる。おかげで走行距離は今年一番。さすがに尻が痛い。

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pit log

走行距離:320.8km
給油:15.31L/\2219

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September 28, 2011

オイル&エアクリーナーエレメント交換

オイルは、いつも通りのワコーズ 4CT-S。リンク先だと6,000円程度で手に入るんだからやめられない。

エアクリーナーエレメントは1年ほど前に入手済みの純正品。 ジェネレータカバーは、外すと当然オイルが出てくる。ということで、入手したのものの、中身も確認せずにオイル交換のタイミングまでほったらかしになっていた次第。

で、開けてびっくり。色が違う!

Gen

もちろん、左手で持ってるのが交換前の元々付いていたモノ。

ということで、私の買ってしまった11381-26E21のジェネレータカバーはこんな色なので気を付けましょう、というお話。

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September 08, 2011

Today's result

9/8
走行距離:61.0km
ODO:21844km
 

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pit log

走行距離:142.3km
給油:8.74L/\1249

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