May 19, 2012
March 03, 2012
February 05, 2012
NotpodでiTunesとandroidを同期
昨年末にIS11SHに機種変した。でまぁ、携帯で音楽を聴くにあたってどうすれば良いか。auのガラケーのならLISMO一択だったけど、androidでなまじ自由度が出たものだから、iTunesと同期させたいなんて欲が出てくる。
定番としてはiSyncerらしいけど、有料だし、android側にアプリを入れて、大して多くないリソースを食われるのもシャクだ。色々と調べていくと、Windows PC側にiTunes Agentというソフトを入れて、android端末をUSBマスストレージとして繋げば、何とかなりそう、ということで試してみる。
"iTunes Agent"でぐぐると、どうも現時点ではNotpodという名前に変わったらしい。早速ダウンロードしてインストールするが、ダブルクリックしても動かない。どうも動作には .Net Framework 4が必要なので、あらかじめインストールしておく必要があるらしい
Notpod自体が動くようになってしまえば、かなり丁寧なチュートリアル動画(ただし説明は英語)があるので、基本的にはなぞるだけ。
January 31, 2012
eventquery.vbsよりPsLogList
リーマンショック以降、どこの職場でも様々な節約経費削減が行われていると思うが、「印刷枚数の削減」というのもよくあるネタのひとつ。
今時のネットワーク対応プリンタなら、ステータスを表示させることで印刷枚数自体は簡単に参照できるけど、誰が何枚印刷したかという話になると、プリンタ単独では厳しい。その手のソリューションを提供する商品はいくらでもあるけど、もちろん金はない(w
ということで、プリンタサーバー側のイベントログを処理して何とかしようと模索中。
大抵のネットワーク対応プリンタなら、ドライバが
(ファイル名)は(プリンタ名)で印刷されました。バイト数: 1211500; ページ数: 1のようなイベントをログに残すので、このページ数を集計すれば良いかと思ったんだけど、肝心のイベントログ処理用のスクリプト(Windows Server 2003に標準で付いてくる"eventquery.vbs")がバグってるというか、処理対象のログのサイズがデカいとデータを取りこぼしてる感じで、所々ページ数(に限らず、イベントの文字列の後ろの方全般)が欠落する。イベントビューアで参照するとちゃんと記録されてるので、eventquery.vbsか、そのバックエンドであるWMI (Windows Management Instrumentation)もしくはWQL(WMI Query Language)の問題な気がする。
まぁ、eventquery.vbs自体、Windows 7/2008以降は標準添付されなくなった(wevtutil.exeに置き換わった)ようなので、もうちょっと汎用的なPsLogListを試してみると、こちらは取りこぼしも無いし、後処理しやすいようにイベントログのレコードを1行にしたCSV形式で出力するオプション(-s)もあるしで、かなりイイ感じ。
November 12, 2011
October 31, 2011
HDDレコーダのデータ復旧作業(その1)
RD-W301のHDDが吹っ飛んだのはかれこれ1年近く前。代替HDDと交換して復旧させたけど、ほぼいっぱいに入ってたデータを何とか救えないものかと作業中。
とはいえ、まずHDDの物理的な障害(=ディスククラッシュ)か、ソフト的な障害(=HDD上のデータが壊れた)かを判断するため、全領域へのアクセスを兼ねてHDDのイメージ化作業を実施。元のHDDは320GBあるため、1TBのHDDを搭載している自宅サーバー上で作業を行う。サーバーのOSはFreeBSDなのでこの辺りの記事が参考になるが、今時のFreeBSDに合わせて読み替える必要がある。
最近のFreeBSDでは、dmesgを見ても
ad6: 953869MBと、こんな感じで、少なくともSATAのHDDではセクタ数やシリンダ数は表示されない。ではどうやって調べるかというと、atacontrol(8)を使う。at ata3-master UDMA100 SATA
# atacontrol cap ad6 Protocol SATA revision 2.x device model WDC WD10EADS-00M2B0 serial number WD-WMAV50057120 firmware revision 01.00A01 cylinders 16383 heads 16 sectors/track 63 lba supported 268435455 sectors lba48 supported 1953525168 sectors dma supported overlap not supported Feature Support Enable Value Vendor write cache yes yes read ahead yes yes Native Command Queuing (NCQ) yes - 31/0x1F Tagged Command Queuing (TCQ) no no 31/0x1F SMART yes yes microcode download yes yes security yes no power management yes yes advanced power management no no 0/0x00 automatic acoustic management yes no 254/0xFE 128/0x80"cylinders"とか"sectors/track"などの値が表示されるが、今時の大容量HDDの場合、この画面で確認するのは"lba48 supported **** sectors"の部分。2TB超えのAdvanced Format Technologyを採用したHDDだと、いろいろとまた状況は違ってくるのだろうけど、従来通り512byte/sectorのHDDの場合はこの部分をddのcountオプションに与える。atacontrolの結果が上記の通りなら、ddの引数は
dd if=/dev/ad6 of=RD.img bs=512 count=1953525168 conv=sync,noerrorとなる。本来はここでibs/obsを適切に使用して
dd if=/dev/ad6 of=RD.img ibs=512 obs=65536 count=1953525168 conv=sync,noerrorとすべきだったのだが、文字通り後の祭り。320GBのdumpにほぼ24時間かかった。
ということで、肝心のデータの中身の確認は後日。以下の参考資料を熟読する。








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